姉と過ごした賃貸マンション。

自分が一人暮らしをするために賃貸マンションを探していた時には、姉の賃貸マンションに数日間居候させてもらっていました。この時には、自分は姉の狭いマンションのお部屋で、賃貸マンションを探しながら、姉と自分のお料理を作ったりしていました。姉は、深夜のお仕事をしていましたので、夜は自分がベッドで寝て、起きたら姉が寝ていました。
街中で店舗物件を見かけることは多い。そもそも飲食店は難しいらしく、家の近所でも2、3年周期くらいでテナントが変わっているようだ。かなりはやっているように見える店でも採算がとれないことが多いらしい。飲食店は一日中常に人が入っている状態じゃないと成り立っていかないようだ。そんなわけでしょっちゅう店舗物件をみかけるということになるのだろう。
 岩間から冷気が流れ出る島根県出雲市佐田町の八雲風穴が一般公開され、観光客らはひんやりとした別世界を楽しんでいる。

 王院山(544メートル)のふもとにある八雲風穴は、堆積した溶岩の隙間の空気が地下水で冷やされ吹き出す“天然のクーラー”。かつてはスギの種子やシイタケ、ワサビなどの貯蔵庫として活用されていた。

 地域活性化グループ「風太郎」(勝部秀雄代表)のメンバーが近くの管理棟で、涼を求めて訪れる観光客を手作りの漬物や笹巻きなどでもてなしている。勝部代表は「今夏はどこも節電で大変。残暑が厳しく、盆も帰省客で大忙しです」と話している。

 訪れた出雲工高3年の佐野和正さん(17)は「寒いくらいですね。汗が完全に引きました」とびっくりしていた。

 9月11日まで。入場料は中学生以上200円、小学生100円。問い合わせは管理棟((電)0853・84・0405)。

 東大阪市松原南の市立児童文化スポーツセンター「ドリーム21」で、開館20周年記念夏休み特別展「恐竜がやってきた!」が開かれており、親子連れらでにぎわっている。31日まで(月曜休館)。

 恐竜の資料約150点を展示。触ることができる「アンモナイト」の化石のほか、恐竜のシルエットとの背比べやクイズのコーナーなどもあり、恐竜について学びながら楽しめる。

 中でも実物大の「パラサウロロフス」は背中に乗ることができ、人気を集めている。午前9時半〜午後5時(入場は午後4時半まで)。入場無料。問い合わせはドリーム21((電)072・962・0211)。

 ■独身男女、気軽に参加を

 若者たちの出会いの場を演出する「HAPPY恋の大作戦」が10月9日、伊賀市の伊賀上野城などで開かれる。企画した同城築城400年記念実行委員会は25歳から45歳までの独身の男女各50人を募っており、「気軽に参加して、すてきな出会いを見つけてください」と呼びかけている。

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 同市内では昨年12月、上野商工会議所が「本気で婚活クリスマス出会いパーティー」を開催し、80人の男女が参加した。

 今回は結婚にこだわらない気軽な出会いの場として企画。藤堂高虎が徳川秀忠の五女・和子の縁結びに奔走し、幕府と朝廷による「公武合体」を成し遂げたとされることから、会場を高虎ゆかりの伊賀上野城とした。

 当日は午後1時から、天守閣内を見学したあと、本丸広場で宝さがしなどのイベントや茶席、太鼓演奏などを楽しむ。午後4時からは上野フレックスホテルで立食パーティーを催し、参加者が交流を深める。

 伊賀市に興味や関心のある人なら、誰でも参加できる。

 参加費は男性5千円、女性3千円。先着順に9月1日まで、郵送やファクスなどで受け付ける。問い合わせ、申し込みは上野商工会議所((電)0595・21・0527)へ。

 東北電力と東京電力が共同出資する相馬共同火力発電(福島県相馬市)は、東日本大震災の津波で大きな被害を受けた福島県新地町の新地発電所1、2号機(合計出力200万キロワット)の運転を、年内をめどに再開させる方針を固めた。東北電管内などでは今冬も電力不足が懸念されており、冬場の供給力アップにつなげる。
 新地発電所は津波で建屋に泥水が入り、電気関係設備が損傷。隣接する相馬港では、燃料の石炭と石油を荷揚げする設備が大破した。6月末に大型設備の分解点検に使うクレーンの稼働が可能になり、被害確認を進めた結果、タービンなどの重要機器には深刻な損傷がないことが判明。再開の見通しが立った。
 発電所の通常時の人員は700人程度だが、現在は設備・建設関係など約3000人態勢とし、復旧を急いでいる。
 ただ今後の燃料確保は課題として残っている。発電所の石炭消費は1日1万5000トンで、貯炭場の現在の在庫は20日分の30万トンにとどまる。石炭タンカーから荷揚げするにも沖合防波堤の一部が津波で水没し、作業に必要な海面の静穏さを確保しにくくなっているという。
 同社は主燃料の石炭を節減し、本来は燃焼開始時などに用いる重油で熱量を補うことなども検討する。フル出力での運転は難しいため、国や県に沖合防波堤の早期復旧を求める。
 政府が7月27日時点でまとめた電力需給見通しによると、東北電の今冬の供給力は最大需要に比べて7.3%(103万キロワット)不足すると試算されている。
 狩野公男新地発電所長は「太平洋沿岸には被害がより深刻な火力発電所もある。当社は何としても冬の需要期に間に合わせたい」としている。
 福島県浜通り地方は相馬共同のほか、東北電原町(南相馬市)、東電広野(広野町)、常磐共同火力勿来(いわき市)の各火力発電所がある。うち広野と勿来は7月中旬までに、一部運転を含め運転を再開。原町は再開の見通しが立っていない。