引っ越し費用を借金するのは避けたい
給料が減ったから、今の給料に合っている部屋に引っ越しをする。という考え方は間違っていないと思うんですが、問題は引っ越し費用です。家計に不安があるから安い物件に引っ越そうとしているのに、その引っ越し費用を借金するなんて避けたいですよね。家賃は安くなっても今度はその借金の返済が待っているわけですから。利子まで取られるのはあまりに勿体ない気がします。
利用者が貸金業者に対して払いすぎたお金を「過払い金」と言いますが、何に対して払いすぎたのかと言うと、元金というよりは利息に対してと言うことになります。「利息制限法」と言う決まりで貸金業者の利息は制限されているのですが、出資法で定められている利息を超えなければ罰せられないと言うことを逆手に、「グレーゾーン金利」と呼ばれる利息で貸し付けることがありました。この「グレーゾーン金利」で貸し付けられた利用者に「過払い金」が発生することが多いそうです。
餅を食べ歩きながら古い街並みを楽しんでもらおうと、出雲市平田町の木綿街道で6日午前10時から午後3時まで「もち街〜木綿街道」が開かれる。
7回目となる今年は過去最多の18店が出店。旧石橋酒造で餅(一つ100円)を購入し、参加店で雑煮などにしてもらう。
食べ方は24種あり、「出西生姜カレー風雑煮」や、しょうゆ店のしょうゆを食べ比べられる「磯辺巻き」、酒店の酒かすを使った「粕(かす)汁雑煮」など、各店が工夫を凝らした味が楽しめる。主催する木綿街道振興会の持田雅人会長(52)は「お店の人との会話も楽しみながら食べ歩いてほしい」と話した。【細谷拓海】
2月5日朝刊
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県立しまね海洋館アクアス(浜田市久代町)で、フンボルトペンギンのヒナ3羽が誕生し、巣の中で育っている。
日本にいるフンボルトペンギンは一般に、春〜夏と、秋〜冬に繁殖する。今回は昨年4月に産卵した3組の親ペンギンのうち2組が12月、2個ずつ卵を産んだ。1月25、26、29日にふ化した3羽は体重61〜84グラム。巣の中にいて灰色の毛に覆われた3羽は、親や職員に温かく見守られている。残りの1羽はふ化後に死んだ。ヒナは親が吐き戻したえさで育ち、巣立ちは2、3カ月後。公開は状態が安定してからになる。
アクアスのフンボルトペンギンのふ化は2度目で計6羽のヒナが育っている。【大西康裕】
2月5日朝刊
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◇県とJAがPR
米粒からパンを作れる家庭用パン焼き機「GOPAN(ゴパン)」=三洋電機=の人気にあやかって島根県産米の消費拡大を図ろうと、県とJA全農県本部は、三洋電機の協力を得てゴパン利用者に県産米「きぬむすめ」を無料で送って味や感想を尋ねるキャンペーンを行っている。送っているのは「きぬむすめ」の中でも、除草剤を使っていない米。割高のため販売が伸び悩んでいるが、米に関心の高いゴパン利用者の意見を聞いて、販売戦略に生かそうと企画した。
ゴパンのウエブページで愛用者登録した人へ応募を呼び掛け、300人を抽選。1月末から「きぬむすめ」をアンケート用紙とともに送っている。アンケートでは、米パンの食味や、環境を考えた農業への関心を尋ねている。
三洋電機によると、ゴパンの購入理由では「米の消費拡大に貢献できる」という意見も多く、米への関心の高さがうかがえる。マーケティング本部の梅田恵吾主任は「普段食べる米の種類は限られ、いろんなブランドや産地を楽しむことは少ない。『どんなパンができるのか』いう興味が米購入のきっかけになれば」と話している。
ゴパンは昨年11月に発売されたが受注が殺到。生産が追いつかず、12月に注文受付を一時中止した。再開は今年4月ごろを予定している。【御園生枝里】
2月5日朝刊
大田市が地元を代表する特産品を認証する「おおだブランド」の今年度の審査会が4日、市役所であった。市、観光関係者らによる専門審査員や今回初めて公募した市民審査員9人も参加。味わいや地域性、デザインなどを考慮して選んだ。
審査は、市のコーディーネーターである良品工房(東京都)の白田典子社長や竹腰創一市長ら専門審査員10人、市民審査員9人が、市内特産の8品目を審査。出品ブースで試食・試飲したり、各出品者に質問したりしながら、「生産・販売」「味わい」「デザイン性」など8項目について、それぞれの持ち点を加点し投票した。
審査の結果、新たに申請された8商品のうち▽「一日漁」のえてかれい一夜干(岡富商店)▽へかやき(波根旅館組合)▽箱寿司(ずし)(大田ふるさとセンター)▽特別純米「石見銀山」(一宮酒造)▽島根さんべ浮布米(ファーム浮布)−−の5品が認証されることになった。【鈴木健太郎】
2月5日朝刊
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