賃貸オフィス近くのコンビニエンスストア
私が働いている賃貸オフィスビルの近所には、コンビニエンスストアが1軒もない。だから、ランチのときに弁当やドリンクを買おうと思ったら、かなりの距離を歩いて買いにいかなくてはならなかった。しかし最近になって、賃貸オフィスビルの近くにあった古い本屋がつぶれ、跡地にコンビニアンスストアがオープンした。私は毎日利用している。
まあまあ安い貸事務所を借りた時のことです。営業を始めて少したったころ、ヘンな男がふたりたずねてきました。以前ここを借りていた人のことを知っているか、と言うのです。知るわけもないのでそう答えましたが、それからも何度かやってきて、とにかく不審な雰囲気でした。どうやらその貸事務所のオーナーさん、借金を作っていたらしい。いやはや困ったものです。
自動車のインディカー・シリーズ第8戦は24日、米アイオワ州ニュートンで予選を行い、参戦2年目の佐藤琢磨(34)=KV=が日本人初のポールポジション(PP)を獲得した。
天国の父にささげるPPだ。父・和利さんが15日に死去(享年62歳)。19日の第7戦終了後、22日に一時帰国して都内で葬儀・告別式を終え、23日に渡米。「父にいい報告ができるよう走り続けたい」と話していた。
日本人としては、90年にヒロ松下が初めて同シリーズに参戦して以来初の快挙だ。過去の予選最高位は、04年第10戦ミシガンで松浦孝亮が記録した2番手。佐藤の予選最高位は、10年第12戦オハイオの3番手だった。佐藤はF1でも、04年第7戦ヨーロッパGPで日本人予選最高位の2番手を記録している。
「初めてのPPはすごくうれしい。これまでたくさんの日本人の先輩たちが挑戦してきて、今回一歩前へと進むことができた。日本のモータースポーツ界にとっても貢献できたのかな、と思う」。決勝最高位は、08年第8戦アイオワで武藤英紀が記録した2位。25日の決勝で佐藤が目指すのは日本人初の頂点しかない。
【関連記事】
琢磨、好走も終盤リタイアで19位…インディ第8戦
琢磨、日本人初のPP獲得!…インディ第8戦
琢磨 父に別れ…告別式に参列
琢磨、巻き返して8位…インディ第7戦
インディカー 、 インディカー・シリーズ 、 アイオワ州 を調べる
◆J1第18節 鹿島2─2川崎(25日・カシマ) 川崎は終了間際の後半ロスタイム5分に、途中出場のFW小林悠(23)が2戦連続ゴール。後半14分に退場者を出して1人少ない状況から2点差を追いつき、暫定2位に浮上した。
劇的な幕切れは、またもこの男が演出した。後半ロスタイム5分。MF中村の左CKがゴール前にこぼれると、FW小林の右足が伸びる。ボールはネットに転がる。1分後にホイッスルが鳴った。「なんか、いい形でボールが転がってくるんですよ」と童顔をほころばせる背番号11。絶体絶命の状況からの奇跡の同点弾だ。
前半は鹿島に圧倒されて0―2。後半14分にはDF薗田が退場して1人少なくなった。MF中村は「さすがに腹をくくった。開き直るしかない」。すると突如、息を吹き返した。25分にDF田中裕のゴールで1点差。そして32分。古巣との対決に燃える相馬監督がとっておきの切り札を出した。
22日の清水戦も1人少ない後半32分に登場し、36分に決勝ゴール。この日は、45分に放ったシュートがFW矢島に当たり、ネットイン。一度はゴールの判定も、オフサイドで取り消された。これでしぼむかと思われた逆襲の波。しかし、最後の最後に劇弾をねじこんだ。
大卒2年目。ここまで7点を挙げているが、J初ゴールとなった5月3日の磐田戦を始め、途中出場から5得点。実は7点中、6点はダイレクトシュート。短い時間で点と点でゴールを結ぶ“ワンタッチゴーラー”だ。これでアウェー4戦連発となり、チームは8戦負けなし。頼れるスーパーサブを擁し、川崎が充実の夏を迎えた。
【関連記事】
稲本、J10年ぶり弾で首位と2差…川崎
矢島、1ゴール1アシスト! 初連勝で3位…川崎
5発で今季アウェー初勝利…川崎
憲剛、右足負傷で長期離脱も…川崎
ロスタイム 、 ホイッスル を調べる
右肘靱帯(じんたい)の手術からの復活を目指すレッドソックスの松坂大輔投手(30)が24日、キャンプ地のフロリダ州フォートマイヤーズにある球団施設で本格的なリハビリをスタートした。
10日に修復手術を受け、2週間が経過。前日に現地入りし、アイシングやマッサージなど計5時間、初日のメニューを消化した。「ここまで順調にきた。(米メディアに)『僕の時代は終わった』と言われたが、ある意味それでいい。これからが、新しい松坂大輔の始まり。一から、ゼロから、いや、マイナスから新しいものをつくっていく」と決意表明。あえて、数々の栄光をつくった20代までを一区切りとし、負からの再出発と位置づけた。
球団からは、12か月先までの詳細なリハビリメニューを手渡された。初期の目標は可動域を広げること。90度に固定された部位は現在160度に広がり、箸でご飯を口に運べるまでになった。水平まで伸ばしきるには2〜4週間は要する。ただ「角度の問題なのか、洗顔は片手」で、外出時は肘に固定具をしなければいけない状態。「軽いものでも持ってはいけないし、トレーニングも無意識に(肘を)使うからやめてくれ、と言われる。我慢することが多い」
可動域が広がれば、体幹や筋肉のトレーニング、ランニングなど振動を伴う全身運動も可能になる。9月末までは、この施設で長く孤独なリハビリに専念する。「毎日少しずつでも良くなっている実感があるので、幸せを感じられる。明日も頑張ろうという気になれる」と表情は明るい。
豚足などコラーゲン豊富な食品を積極的にとり、靱帯を作るタンパク質の補給をする一方、毎日体重計に乗り管理。「道のりは長い。でも、焦らず、完璧な状態で戻ってくるようにしたい。しっかり治してフェンウェイ球場のマウンドに戻ることが今の一番の目標。その可能性がある限り、そこを目指してやるだけ」。野球人生最大のピンチから、不死鳥のごとくよみがえる決意だ。
【関連記事】
松坂「新しい始まり」本格的なリハビリ開始
手術成功の松坂つぶやいた「痛みでびっくりして起きた」
松坂、右ひじ手術!!「覚悟はしていたけど…ショック」不安な胸中吐露
松坂「来年絶対戻る」来週中にも手術決定
松坂大輔 、 リハビリ 、 レッドソックス を調べる
いま知っておきたいクリアファイル印刷in のメリット